i18n

i18n(internationalization, 国際化)という言葉がある.

似たものに,L10N(Localization, 地域化)という言葉がある.

Wikipediaによれば,

情報処理における国際化と地域化(こくさいか (英語: Internationalization または Internationalisation、i18n と ちいきか(英語: Localization または Localisation、L10N)は、ソフトウェアを開発した環境とは異なる環境、特に外国や異文化に適合させる手段である。国際化はソフトウェアに技術的な変更を加えることなく多様な言語や地域に適合できるようにする、ソフトウェア設計の工程である。地域化は地域固有の構成部品や翻訳テキストを追加することによって、ソフトウェアを特定の地域や言語に適合させる工程である。

つまり,簡単に言えば各国語対応バージョン.

ところで,なぜ internationalization が i18n なのか?以前からこのi18nという文字列の意味は気になっていたが,昨日たまたま本を読んでいたらその由来が載っていた.

i nternationalizatio(18文字) n.つまり,iとnの間に18文字!L10Nの方も,L ocalizatio(10文字) N.

なんと.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です