そろそろPythonもかじっておくか

「集合知プログラミング」という本を読み始めた.これは集合知の使い方やそれを使ったサービスの作り方に関する本.

で,この本ではサンプルコードがPythonで書かれてある.そこでRuby党だけどPythonも押さえておこうということで,Pythonをちょっとかじってみた.

とりあえず何も読まずにカンだけでどこまでいけるかやってみる.(とりあえず,ブロックはインデントで表現されるということだけ知ってる)

まず最初はhello worldから.

print "hello world"

実行してみると,

hello world

よし.動いた.

次に関数を作ってみる

def hello():
print "hello world"
hello

実行してみると

(何も起きなかった)

あれ?Rubyと違って括弧は省略できないぽい.(嘘かも知れません.知らないので.)

def hello():
print "hello world"
hello()

実行してみると.

hello world

よし,動いた.

で,さっきの括弧なしでhelloを呼び出したときの実行結果を思い出してみる.エラーではなかった.ということは・・・?もしかして関数ポインタ的(?)なことができる?と思ってやってみた.

def hello():
print "hello world"
var = hello
var()

実行してみると.

hello world

お~!!素晴らしい.調子に乗って指定した回数だけ指定した関数を実行する関数を書いてみた.

def iter(num,func):
for i in range(num):
func()
def hello():
print "hello world"
iter(5,hello)

実行してみると

hello world

hello world

hello world

hello world

hello world

できた~.素晴らしい.Pythonは面白いかもしれない.

集合知プログラミング

集合知プログラミング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です