Ubuntu 8.10 をLVMにインストールした後

この前インストールしたUbuntuですが・・・.

再起動すると・・・起動中に止まってしまう.これはインストールしたUbuntuにlvm2がインストールされていないからです.

そこで,まず別のLinuxで起動します(インストールに使ったLive CDでもOK).

起動したら,(LVMをインストールしてから)適当なディレクトリを作ってUbuntuをインストールしたパーティションをマウントします.

sudo apt-get install lvm2
sudo mkdir /ubuntu
sudo mount /dev/VolumeGroup00/LogVol04 /ubuntu

そのあと,/ubuntuへchrootし,procをmountします.

sudo chroot /ubuntu
sudo mount -t proc proc /proc

これで,起動中のOSがLVMにインストールしたUbuntuへと切り替わります.この状態で,lvm2をインストールします.

sudo apt-get install lvm2

あとは再起動すれば,普通にUbuntuが起動するはず.

このCD買う 「恋歌~THE LATEST J-LOVE BALLAD HITS COLLECTION~」

武田雅治のソロ・カバーアルバム,「恋歌~THE LATEST J-LOVE BALLAD HITS COLLECTION~」2000年代の名曲をカバーしている.

武田雅治っていうのは,Skoop On Somebody(S.O.S.)のボーカルのTAKEさん.

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%8B%E6%AD%8C%E3%80%9CTHE_LATEST_J-LOVE_BALLAD_HITS_COLLECTION%E3%80%9C

カバーしてる曲をみて聴いてみたい!って思った.

特に7曲目のSUPER BUTTER DOG「サヨナラCOLOR」という曲は,知らなかったけどYoutubeで聴いてみたらめっちゃイイ曲.ハマります.


D

この曲をTAKEさんはどう歌ってるんだろうか….

Fedora 10 ではまったこと

rootでログインできない。

いつも初期設定はrootでログインしてやってたんですが、セキュリティの向上?のためか、rootでログインできないようになっていた。

一般ユーザでログインしてから su コマンドを使って root にならないとダメらしい。

Ubuntu 8.10 から論理ボリューム操作

Fedora 10 と Ubuntu 8.10 のデュアルブート環境を作ろうとしている。

まず、Fedora 10 はインストールできた。このとき、LVMを使って論理ボリュームにインストールした。

で、Ubuntuをインストールするときに、場所がないので、LVMを縮めてそこに入れようと画策。

Ubuntu の Live CD で簡単にできると思ってやってみたが…。

まず、lvm2というものをインストールする必要がある。

sudo apt-get install lvm2

これで、LVMが使えるはず…。が、ここでハマった。次のコマンドを実行してVolume Groupを有効にしないとダメ。

lvm vgchange -a y

これで、/dev/VolumeGroup00/ ができる。あとは、これに対して操作すればよい。

以下、/dev/VolumeGroup00/LogVol01 を縮める時のやりかた。

LVMの論理パーティションを縮めるには、まず中身のパーティションを縮めてから、論理パーティションを縮めないとダメらしい。

まず、

sudo e2fsck /dev/VolumeGroup00/LogVol01

でパーティションをチェック。(これは必須らしい)

次に、

sudo resize2fs /dev/VolumeGroup00/LogVol01 縮めた後のサイズ

でパーティションの大きさが変わる。

最後に

sudo lvreduce -L サイズ(K,M,Gバイト) /dev/VolumeGroup00/LogVol01

で、指定したサイズに縮められる。

そして、空いた領域に論理ボリュームを作る。ここでは、LogVol04という33GBの論理ボリュームを作る。

sudo lvcreate -n LogVol04 -L 33GB VolGroup00

あとは、今作ったボリュームに対してファイルシステムを作る。

sudo mkfs.ext3 /dev/VolGroup00/LogVol04

これで、パーティションが確保できた。

スーパー牛さんパワー

Ubuntuやってると,「スーパー牛さんパワー」という言葉が出てくる.

で,気になったので調べてみた.

apt-get、aptitudeのイースターエッグ | guro_chanの日記

このパワーを引き出すには引数にmooをつけると良いそうである。

% apt-get moo

(__)

(oo)

/——\/

/ | ||

* /\—/\

~~ ~~

….”Have you mooed today?”…

これがスーパー牛さんパワーである。なんと頼もしい風体か。こっち見んな。

なんじゃこれ~...aptitudeのほうだと,-vオプション,-vvオプション,-vvv…オプションが!

こういうのは,イースターエッグって言って,オマケ機能(?)みたいなものらしい.

Google DocsからOutputzに投げる

outputz.el,outputz.vimすげーよ.(笑)

で,先日のリベンジということで.

outputz4googledocs.user.js できました!

これでGoogleDocで適当に編集してSave&Closeしたら,outputzへ増加分の文字数が投げられます.

(ほんとは保存時に投げたかったんですけどね….)

Greasemonkeyのスクリプトをインストールしたら,あとはコード中の”ここに復活のじゅもんを入れます”のところを書き換えてください.

以下ソースコードを貼っておく.初グリモン&久々のJavaScriptなのできたない.

// ==UserScript==
// @name           outputz4googledocs
// @namespace      outputz4googledocs
// @description    Outputz for Google Docs
// @include        http://docs.google.com/Doc*
// ==/UserScript==
(function(){
var outputz_key="ここに復活のじゅもんを入れます";
var outputz_uri="http://docs.google.com";
var textCount=function(){
return document.getElementById('wys_frame').contentDocument.body.innerHTML.replace(/<.*?>|\s+/g, '').length
}
// text length when loaded
var count=textCount();
var post2outputz=function(){
// text length when unload
var lastcount=textCount();
var diff = lastcount - count;
if(diff <= 0) return;
var request_body = "key="+encodeURIComponent(outputz_key)+"&"
+ "uri="+encodeURIComponent(outputz_uri)+"&"
+ "size="+diff;
GM_xmlhttpRequest({
url:"http://outputz.com/api/post",
method:"POST",
headers:{
"Content-Type":"application/x-www-form-urlencoded",
},
data:request_body
});
}
window.addEventListener("unload",post2outputz,false);
})();

参考になったところ

Google DocsからOutputzに投げる(ちょっと改良)

前のエントリで書いた,Google DocsからOutputzするスクリプトをちょっと修正しました.

保存ボタンを押した時にもOutputz行きになるようになりました.

outputz4googledocs.user.jsからダウンロードできます.

Google Docsの保存イベントはどうやったら取れるんだろうか?今は無理やり保存ボタンクリック時にしているけど・・・.