MacでOpenCVをインストールして使う

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インストールにはHomebrewを使うのが良い.Homebrewはパッケージ管理システムみたいな感じで色々なライブラリを簡単にインストールしたりアップデートしたりできるもの.詳しい内容やいんすとーるのしかたはリンク先を参照.

で,Homebrewを使ってOpenCVをインストールするのは以下のコマンド. tap は公式以外のリポジトリ(?)からもインストールできるようにするもの.ここでは homebrew/science を追加している.そして,install で opencv をインストール.

brew tap homebrew/science
brew install opencv

現在の手元の環境ではOpenCVのバージョン 2.4.7.1 がインストールされた.インストール先は /usr/local/Celler/opencv/2.4.7.1/ で,そこから /usr/local/include や /usr/local/lib にシンボリックリンクが張られる.

これで,例えば

#include <opencv2/opencv.hpp>

int main(){
	cv::VideoCapture cam(0);

	while(true){
		cv::Mat img;
		cam >> img;

		cv::imshow("img", img);
		char key=cv::waitKey(1);

		if(key=='q') break;
	}

	return 0;
}

と入力して test.cpp として保存し,ターミナルで以下の様にコンパイルすると,

clang++ test.cpp -o videocapture `pkg-config --cflags --libs opencv`

iSight から映像をキャプチャして表示できる.

./videocapture

ちなみに q キーで終了.

“MacでOpenCVをインストールして使う” への1件の返信

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