SubversionユーザがMercurialを使ってみた

Subversionといえば,かなり有名なバージョン管理システムです.
また,MercurialはPythonで書かれている,最近よくみかける分散リポジトリ型のバージョン管理システムです.
それぞれがどんな物かはここでは触れませんので各自調べてください.
今回は,中央リポジトリとしてSubversionを使い各自のローカルにリポジトリをMercurialで持つ,いいかえれば,Mercurialとしてリポジトリを管理するけどもマスターリポジトリとしてSubversionのリポジトリを利用する方法について説明します.
これをやるには,gitの場合だとgit-svnというのがあるように,HgSubversionというのがあります.
それをeasy_installで入れるだけでOK.
sudo easy_install hgsubversion
これで,hgにsubversionの拡張が入ったはずです.
次に,設定ファイル ~/.hgrc に,hgsubversion…eggをインストールしたパスを指定します.
Macの場合,~/.hgrcに以下を追記します
[extensions]
hgsubversion=/Library/Python/2.7/site-packages/hgsubversion-1.3-py2.7.egg/hgsubversion/

あとは,
hg clone svn+http://hogehoge/fuga .
とか
hg clone svn+ssh://hogehoge//fuga .
とやれば,Subversionのリポジトリからhgのローカルリポジトリを作成できるはず!

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