部屋掃除におけるひとつのアルゴリズム

いま,家(ワンルーム6畳)の掃除をしている.

「掃除」と「整理」は別だと考え,別々に行うことに決めた.

掃除フェーズ

掃除フェーズの基本的なルーチンは以下のとおり

  1. 不要なものを捨てる
  2. 埃や細かいゴミを掃除機で吸い取る
  3. 捨てないものは掃除済みの領域へ移動する
  4. 未掃除の領域がなくなれば6へ
  5. 隣接する領域へ移動し,1へ戻る
  6. 掃除フェーズ終了,整理フェーズへと移る

整理フェーズ

整理フェーズの基本的なルーチンは以下のとおり

  1. 部屋中のものを大まかに整理したい領域ごとに分ける
  2. 最初に片付ける領域へ移動
  3. その領域からものをすべて別の領域へと追いやる
  4. 隣接する領域から物を持ってきてきっちりと詰める
  5. 未整理の領域がなくなれば7へ
  6. その領域に収納すべきものがなくなれば隣接する領域へ移動し,3へ戻る
  7. 整理フェーズ終了

ちなみに今は3日経過してまだ掃除フェーズのループから抜け出せないでいる.

“部屋掃除におけるひとつのアルゴリズム” への4件の返信

  1. 製造業ですからw
    整理=1)整えること2)要らないものを取り除くこと
    だから、別に整理でもいいんだけどね。
    5S的には、掃除の1が整理で、2が清掃ですな。

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