MacBookでネットワークをブリッジ(その2)


EMobileのPocketWifiは無線LAN接続が5台までしかできない.そこで,無線LANアクセスポイントを追加してもっとたくさんのPCを接続できるようにしたい.

今回の目的,環境.

今回使うのは,PocketWifi,MacBook,とBuffalo製のこのタイプの無線LANルータ.これで,PocketWifi-MacBook間のネットワークと,MacBook-無線ルータ間のネットワークをブリッジすることで,無線LAN経由でインターネットへつなげるようにする.

今回,PocketWifi-MacBook間は無線LANでつなぐとする.MacBookと無線ルータは有線のLANケーブルで接続する.

設定

今回の設定画面はこちら.

共有する接続経路にEthernetを,そして,相手のコンピュータが使用するポートにAirMacを指定する.これにより,無線ルータ側から有線LANを経由してMacBookに来たものが,そこでブリッジされてAirMacを通してPocketWifiへと接続される.

ただし,このときMacBookがDHCPサーバとして働くので,無線ルータは,裏面のスイッチでルータ機能をOFFにしておき,無線ルータとMacBookの接続は,インターネット接続端子ではなく,LAN接続端子を使って接続すること.

2010年09月29日のツイート