evervimでリストの入れ子が出来るようにした

vimにはEvervimというプラグインがあり,Evernoteのノートをvimから直接編集できます.
しかも,markdownを使って書くことができます(要pythonのmarkdownモジュール).

が,しかし

以前使っていた時に,保存して再度開くと,書いたものが消えている,ということが何度かあったので,しばらく使っていませんでした.

今回,そのバグフィックスをしました.
調べてると幾つか問題がありましたが,その一つが,ulやolのリストを入れ子にすると,再度開いた時に,入れ子構造が壊れて,入れ子の上の階層に戻って以降が消える,というもの.

evervimのコードを見ていくと,Evernote用のXML形式であるENMLをパースしてmarkdownへと変換する関数が,入れ子に対応していなかったのを発見.
修正してプルリクエストしておきました.

VimRepress導入してみた

VimRepressというvimプラグインがあって,vimからwordpressに投稿できる.
今回,ブログ更新のために導入してみた.

markdownと組み合わせると,ブログ書きたくなった時に

  1. vimを起動
  2. :BlogNew
  3. ブログをMarkdownで書く
  4. :BlogSave publish

でサクッとブログ更新できるので超捗る.
今までWordPress開いて記事書いて…ってやるのが面倒でブログ記事が滞っていたけどこれなら….

色んなサイトで紹介されているので参考まで.

vimを使い慣れたらインストールすべきプラグイン

よく忘れるので,普段vimに入れているプラグインをまとめてみた.

autodate.vim

こちらを参照.プログラムのソースコード中に最終更新日を書き込みたいときに便利.ファイル中に

Last Change:.

と書き込んでおくと,保存時に日付が自動的に挿入されるようになる.

vimspell.vim

こちら参照.これはvimでaspellというスペルチェッカをvimから使えるようにするプラグイン.

localrc.vim

こちら参照.このプラグインは,vim起動したディレクトリに応じて異なる設定を読み込むことができるようになるもの.これをインストールしたあと,vimを起動するディレクトリに,ディレクトリごとの設定を書いた.lvimrcを置くと,起動時に読み込んでくれるようになる.

僕は.lvimrcに,

set path+=include/
set path+=src/

と書き込んでsrc/,include/のあるディレクトリに置いている.こうしておくと,srcとincludeという異なるディレクトリに置いてあるファイルをincludeしていても,そのファイル名上でgfと入力するとファイルを開くことができて便利.

outputz.vim

こちら参照.これは,vimで書いた文字数をoutputzへと送信するプラグイン.別途curlが必要.