CINTIQ 13HD Creative Pen Display

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新しくペンタブレットを購入した.WacomのCINTIQ 13HD

何か絵を書くためではなく,研究で使うデータに対するアノテーション作業に使うのが目的.

今回はFedora20のマシンに接続して使う.接続はUSBとHDMIの2本でPCにつなぐ.
タブレットの画面は単純に外部ディスプレイとして認識され,それ以外の部分がUSBでタブレットとして認識されるっぽい.
WindowsやMacでは専用ドライバがあり,それをインストールすることで設定ツールも入るっぽい(試してないので分からないが).

Fedora20では,ワコムタブレットとして認識され,「設定」から,キャリブレーションやキーの割り当てができる.
自作のアノテーションツールはキーボードショートカットを使うので,そのキーボードショートカットをそれぞれのボタンに割り当てた.
すると大抵の作業がタブレットだけでできるようになり,作業がかなり効率的になった(気がする).