Macで数式ありプレゼンテーション



最近Macがメインになってきているので,プレゼンもMacでやることが多い.

これまではMac+Windows/Virtualbox+PowerPointでスライドを作成していた.

スライドに数式を入れないといけない場合は,TeXclipで数式を書いて,画像をコピって貼り付けていた.
texclipで作ってパワポに貼ると,画像の代替テキストにtexのコードが 入るので,それをコピーすれば数式の編集もできる.

しかしプロパティ見てコピってブラウザに貼って編集してコピってパワポに貼り付け直すのはめんどくさい.
また,数式がベクトルデータではないので,拡大縮小した時に汚い.
(EPSでダウンロードするオプションもあるが,パワポへの貼付けには余計手間がかかる.)

ということで,せっかくMacなんだし,Keynoteを使ってみた.
数式の入力は,MacTeXを入れたらついてくるLaTeXiTでやってみた.

LaTeXiTの入力欄にtexのコードを入力し,inlineやdisplayなどの環境,フォントサイズ,色を選択してから[LaTeX it!]ボタンを押すと,上側に数式の出力結果が表示される.

この結果を,ドラッグ&ドロップでKeynoteに貼り付ければ数式を挿入できる.
逆に,Keynoteで数式を選択し,Command+cでコピーして,LaTeXiTでCommand+vでペーストすれば,入力欄にtexのコードが復元され,数式を編集できる.

Tokyo.SciPy#4 出張版 (aka Kan.SciPy#1)で発表しました


※だいぶ前の話ですが

先日のTokyo.SciPy#4 出張版 (aka Kan.SciPy#1)で発表してきました。
Tokyo.SciPyはその名の通り、東京で行われているSciPy (Scientific Python)の勉強会です。
今回、特別に出張版として関西で開催されました。
そのため、名前はKan.SciPyとなっています。

僕は画像処理でPythonを(そしてNumPy及びSciPyを)使い始めていたので、 それに関して発表させていただきました。
資料はslideshareにアップしています。

発表するにあたって色々いじったので、だいぶPythonで画像処理をする事に関するノウハウが貯まったように思います。
それに関して、今後またこのブログで書いて行きたいと思います。